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初心者は自重トレーニングから始めるべき?自重トレーニングではパーフェクトボディが作れない理由

2016/08/20

自宅で筋トレを始めようと思った人がまず最初にやるのが、腕立て伏せ、腹筋、ヒンズースクワットなど自分の体重で負荷を掛けるトレーニングだと思います。

でも、初心者だから自重トレーニングから始めなければいけないというわけではありません。

ただ、健康のために有酸素運動をしたいという目的でしたら、自重トレーニングで十分かもしれませんが、最短で理想の体型を作りたいのでしたらダンベルなどウエイトを使ったほうが効果的です。

では、なぜ自重トレーニングだけではパーフェクトボディが作れないのでしょうか?

プロレスラーは自重トレーニングしかしていない?

プロレスラーのトレーニングは、ヒンズースクワットやプッシュアップなど自重トレーニングをひたすら続けるというイメージがあります。

かの有名なマイク・タイソンも来日した時に「俺はウェイトトレーニングをしていない」と言ったそうですが、ウエイトを使わずにあそこまでムキムキになれるのでしょうか?

マイク・タイソン

引用元:http://saitomo0908.com/player/boxing/5217/

実は、ボディービルダーからプロレスラーになったり、プロレスラーからボディビルダーに転向する人もたくさんいます。

ということは筋肉そのものには、なんの違いもありません。

しかも、ボディビルダーが集まるゴールドジムにはプロレスラーもたくさんいて、ボディビルダーとまったく同じ筋トレをしているんです。

つまり、筋肉を極限まで大きくする方法は同じということです。

プロレスは持久力も必要なので、持久力を鍛えるために自重トレーニングを行なうかもしれませんが、どちらかと言うと準備運動的な感じかもしれません。

プロレスラーであっても筋肉質の身体を作りたいのでしたら、ボディビルダーと同じウエイトトレーニングを行なっています。

マイク・タイソンが「自分はウェイトトレーニングをしていない」と言ったのは、どうやらライバルに強くなって欲しくなかったからで、実際は徹底してウエイトトレーニングしていたようです。

でなければ、あれだけの巨大な筋肉を付けることは不可能です。

 



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筋肉量を増やすために重要なのは限界まで力を出しきること

筋肉の発達は、今までにない強い刺激を与えて、脳のスイッチを入れることから始まります。

ただ筋肉を疲れさせれば、回復するときに大きくなるだろうと思っている人が多いですが、それではなかなか理想の体型には近づきません。

なぜなら、刺激が足りなければ現状を回復するだけだからです。回復と言ってもエネルギーが充満するだけで筋肉の大きさは変わりません。

つまり、必要なのは「自分より強い敵に襲われた」と脳が勘違いして「もっと筋肉を大きくしてパワーアップしないと」と思うくらいの強烈な刺激なんです。

最強の刺激を入れる追い込み方はこちらのページで解説していますが、そこまでの刺激が入った時に初めて、脳はその筋肉を強化していくのです。

自重トレーニングの刺激では筋肉を大きくする必要を感じませんし、長時間動かし続けると、今度は逆に持久力の方が必要と判断して、瞬発力を出す太い速筋を減らしてしまいます。

腕を太くしたい、胸板を厚くしたいなど、筋肉を大きくすることが目的なら、自重トレーニングでは重さが足りないということですね。

本気で肉体改造したいなら最低でもダンベルは購入しよう

ジムに通う時間がないという人の場合、自宅で筋トレするのが一番ですが、自重トレーニングでは理想の体型に近づくのは難しいです。

もし本気で肉体改造したいのでしたら、ダンベルくらいは購入しましょう。

おすすめのダンベルは重さをダイヤルで変えられる可変ダンベルです。

価格がかなり安くなっているので、最近筋トレを始めた友人は皆これを買っています。

ダイヤル式可変ダンベル

ダンベルだけでできる筋トレは下記のおすすめ記事で解説していますので、まずは自分のターゲットとする部位を一箇所決めて、そこに集中して鍛えましょう。

おすすめ記事:ダンベルを使って広い肩幅を作る鍛え方サイドレイズ5つのポイント
おすすめ記事:ダンベルを使った上腕二頭筋の鍛え方5つのポイント

まとめ

自宅であってもダンベルを使って筋トレすれば、1ヶ月で自分でも変化がわかるようなり、3ヶ月続けたら周りの人から「なんか変わったね!」と言われるようになります。

そうなったら筋トレが楽しくてやめられなくなりますよね。

徐々に鍛える部位を増やして理想のパーフェクトボディを手に入れましょう!

おすすめの記事:筋トレは最大筋力を出し切って限界を超えないと意味が無い理由

 

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-初心者のための基礎講座