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バルクアップ

バルクアップするとスポーツのパフォーマンスは落ちるのか?

サッカー部や野球部など学生の部活では、バーベルやダンベルなどを使った筋トレを禁止しているところがあるようです。その理由がバルクアップするとスポーツのパフォーマンスが落ちるからだそうです。本当にそうなのでしょうか?

バルクアップとは?

バルクアップとは筋肉を発達させて太く大きくするという意味です。

日本ではボディビル業界の専門用語と言われていますが、最近では速筋を鍛えて筋肉の量を増やす必要のあるスポーツ選手の間でもバルクアップという言葉は使われるようになりました。

バルクアップするとスポーツのパフォーマンスは落ちるのか?

日本では筋肉を大きくするとスポーツのパフォーマンスが落ちると言われることがあります。

その原因が、スポーツに役立たない筋肉を鍛えて、体に錘(オモリ)を付けているだけの人が多いからです。

なぜ筋トレでスポーツに役立たない筋肉が付いてしまうのでしょうか?

それは、日本人の8割は姿勢が悪いからです。

正しい姿勢に関してはこちらを御覧ください。
⇒ 筋トレ初心者がカッコよく筋肉を付けるための正しい姿勢

スポーツを行なう時と同じ姿勢で筋肉を鍛えればスポーツのパフォーマンスは向上します。

世界と戦うためにはバルクアップは欠かせません。

日本人でも、海外のクラブで活躍している選手や、世界大会で入賞しているアスリートは積極的にウェイトトレーニングで鍛えています。



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バルクアップする方法

バルクアップするためには、筋トレ・栄養・休養の3つが必要です。

筋トレといっても軽い重さで長時間運動していると筋肉は小さくなってしまいます。

バルクアップするためには、短時間で筋肉の最大パワーを出しきることが必要です。

筋肉に強い刺激を与えてあげることで、脳が敵に襲われたと勘違いして生命の危機を感じ、もっとパワーアップしなければと筋肉を大きくしようとするのです。

その時にタンパク質やビタミンなど筋肉を作るために必要な栄養素が不足していては意味がありません。

プロテインなどを使って十分な栄養補給をしましょう。
おすすめ記事:筋トレ初心者におすすめの食事の回数とメニューとは?

筋肉は回復するときに成長します。

毎日刺激を与え続けていたらケガの原因にもなりますので、最大パワーを出しきった後は48時間~72時間は筋肉を休ませましょう。

バルクアップするときはカロリーオーバーになって脂肪も増えてしまうことがあります。

体脂肪が増えてきたなと感じたらダイエットして脂肪を落としましょう。
おすすめ記事:筋トレと相性の良い糖質制限ダイエットでバルクアップする方法

まとめ

バルクアップと聞くとボディビルダーのような肉体を想像してしまいがちですが、スポーツ選手もバルクアップは必要です。

ただ、正しく鍛えないと身体が重くなるだけでスポーツのパフォーマンスは落ちてしまいます。

正しい姿勢で、パワーを出しきる筋トレをし、十分な栄養と休息を取ることを心がけましょう。

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